ブログ

BLOG

ご存じですか?ブロック塀と擁壁の違い

「ブロック塀と擁壁って似ているけど、何が違うんだろう」
このような疑問を抱いたことはありませんか?
造成工事や住宅外構工事を手がける建設業者『株式会社柊建設工業』が、ブロック塀と擁壁の違いについて解説いたします!

ブロック塀と擁壁の違いは何?

◆ブロック塀

隣接する土地との境界部分に設置し、「ここが境界地点」と見た目でわかるようにする役割や、防犯の役割などを担います。
自宅の室内を隣人や通行人に見られたくないという場合には、目隠しの効果を発揮してくれます。
また、土地との境目には特段の高低差がないというのも特徴の一つです。

◆擁壁

一方、擁壁の主な役割は土留めです。
隣の土地との境界部分に高低差がある場合に、擁壁を設置して土が流れ出ないようにします。
コンクリート擁壁やブロック擁壁・石積み擁壁などの種類があり、土圧や水圧・自重により壊れないように設置することで初めて用を成します。

以上をまとめると、ブロック塀は『境界の目印や仕切りといった役割』を担い、擁壁は『土砂崩れなどを防ぐための土留めとしての役割』を担っているという違いがあるといえます。

お問い合わせはお気軽に

擁壁工事などをご検討中で、信頼できる施工業者をお探しの方は、実績豊富な弊社におまかせください!
富山県滑川市や富山市を中心に、北陸エリアのご依頼に対応いたします。
みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。

────────────────────────
富山県滑川市や富山市の外構工事・土木工事は株式会社柊建設工業
現在、業務拡大につき型枠大工・新規スタッフを求人中です!
〒936-0824 富山県滑川市本江344-1
電話:076-474-1188 FAX:076-474-0021
※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。
────────────────────────

関連記事一覧