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擁壁工事が必要な土地の特徴とは

こんにちは。
富山県滑川市を拠点に、富山市をはじめとした北陸エリアで土木工事全般や住宅基礎工事を手がけている株式会社柊建設工業です。
土木工事の中でも、安全性に直結する重要な工事の一つが擁壁工事です。
しかし、具体的にどのような役割や施工内容があるのか分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、擁壁工事の基本的な内容と、どのような土地で必要とされるのかについて分かりやすくご紹介します。

擁壁工事って何?

疑問を浮かべる白い服の女性 擁壁工事とは、高低差のある土地や地盤が不安定な場所において、土砂の崩落を防ぐ目的で行われる工事です。
コンクリートなどで壁状の構造物を設けることで、地盤を安定させ、崖崩れや土砂流出といった災害リスクを軽減します。
擁壁は、周囲の安全を確保するための重要な役割を担っています。

また、現時点で大きな問題が見られない土地であっても、豪雨や地震などの自然災害によって地盤が緩むケースがあります。
そのため、将来的なリスクを見越して、あらかじめ擁壁を設置する目的で施工される場合もあります。
これも擁壁工事の大きな特徴の一つです。

擁壁工事が必要な地形

擁壁工事が必要とされる代表的な地形には、隣接地との間に大きな高低差がある土地が挙げられます。
特に、高低差が大きい土地では、雨水の影響や地震の揺れによって土砂が崩れる危険性が高まります。

建築基準法では、一定条件に該当するがけ地について、安全確保のために擁壁の設置が求められる場合があります。
一見すると安定しているように見える土地であっても、外的要因が加わることで急激に崩落するリスクがあるため注意が必要です。

土砂崩れが発生すると、住宅や道路への被害だけでなく、人命に関わる重大な事故につながる可能性もあります。
そのような被害を防ぐためにも、条件に応じた適切な擁壁工事の実施が重要となります。

柊建設工業へご相談ください!

電卓を見せる人 柊建設工業は、富山県滑川市を拠点に北陸エリアで数多くの土木工事を行ってきた建設会社です。
これまで培ってきた施工実績と技術力を活かし、擁壁工事をはじめ、造成工事や型枠工事、基礎工事など幅広い工事に対応しています。

現場ごとの地形や周辺環境を十分に考慮し、安全性と品質を重視した施工を心がけています。
土木工事や擁壁工事をご検討の際は、ぜひ柊建設工業へご相談ください。

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